10月
12

よう。豚やろうども。

ところでお前ら。demoはちゃんと見てるか?

demoはかなり動き方の参考になるから見て損は絶対ないぞ。

しかし残念なことにCSOは見れないというかdemoを録画すらできないらしいな。

1.6を持ってるやつの特権ってことだな。

さて、本題に入るぞ。今回は前回の続きでCTの動き方(詳細編)だ。

前回といっしょで今回もdust2のAポイントのCTを例に挙げて説明していくぞ。

まずこの配置を見ろ。

de_dust2_ct_la

前回のおさらいを簡単にすると、守り方のコツは、

2つあるボムサイトへのルートのうち一方を重点的に守り、もう一方を手薄に守ることだ。

上の配置だと階段から入らせる形になるな。まずこの配置のつき方から説明するぞ。

―Aトンネル側の配置取り

この配置につくには敵のAトンネルからのラッシュを止める必要がある。

リスポーン位置によっては敵の方が先にAトンネルを突破することができるからだ。

手段はいくつかあるが、ここではHEを投げることにする。

Aを守る3人でAトンネル付近のスペースを取りに行くんだ。

ラウンドがスタートしたらAを守る3人のうち、CTベースからAロングへの坂道に一番近い奴

こいつが速攻でAトンネルへHEを投げに行け。

de_dust20007

この位置から直接HEを投げろ。

投げたら坂下に入るなり、前へ進むなりしてAトンネル前の広場を制圧するんだ。

足音が聞こえたらここで撃ち合うのもアリだ。その時はひたすらAトンネルへ向けて連射だ。

ただし、後述する後続のCTのカバーHEやFBが来ることが前提だ。

逆に坂に近くない位置にリスポーンした場合は、絶対に直接Aトンネルをのぞきこんで投げるなよ。

まぬけに振りかぶってるところをヘッドショットされて終わりだ。

de_dust20004

そういう奴には、この位置から助走をつけて壁に反射させて投げるのをおすすめする。FBでもいいかもな。

先頭の奴の報告次第で切り替えろ。ただし相手がエコの場合は絶対HEを投げろ。

目的はAトンネルラッシュ阻止だ。敵が来なくても毎ラウンド投げるんだ。

ただ、リスポーン位置によってこの方法での配置取りは失敗する場合があることも頭に入れておけ。

いくら自分だけAよりにリスポーンできたとしても後続の2人がBよりのリスポーン位置だった場合、どうしてもカバーが遅れてしまう。

そういうときは無理にAトンネル重視で配置につく必要はないぞ。

階段攻めへの対応

これから説明するのは敵が攻めてきてからの戦い方だが、その前に絶対に知っておいてほしいことがある。

それはFBの使い方だ。

FBは敵を足止めさせることができるが、もちろんダメージを与えることはできない。

使いどころを間違えると、重要な時に投げ返すFBがなくなるから注意しろよ。

基本的には、FBを使うときは敵をたおすときだ。

FBをくらって真っ白になっている敵をたおすんだ。

敵を見たら条件反射的に投げものを投げている奴いるだろう。

そこで敵にFBを喰らわせることができたとしても、逃げられて終わりだ。

その時点でCTの貴重なFBが1個減ったことになる。

じゃあどこでFBを使うか。これを考えながら以下の説明を聞けよ。

Aトンネル重視の配置に無事つけたら、次は階段から敵が攻めてきたときの戦い方を教えるぞ。

2人がAトンネル付近で配置についているとき、

もう1人のCTは退き目で階段から来る敵を見るのは分かっているな。

d2_cat

こんな感じで敵を確認したらすぐに逃げられる配置につくんだ。

当然敵が投げもの無しでゆっくり出てきた場合は、1人目をヘッドショットできるくらい集中して見ておくんだ。

AWPが使えるなら敵にとってこの配置はかなり脅威だ。

この配置で敵が攻めてきたとき、まずこいつがやるべきことは、その攻めが本攻めかどうかの判断だ。

敵を見たらすぐ逃げろとは言ったが、その瞬間「階段来た!」とだけ報告して隠れるなよ。

階段を退き目で守っているということは、階段は敵にあけわたしているということだ。

1人で階段まで侵入してきているかもしれない。こっちの配置確認も兼ねてな。

上で説明したAトンネルに投げるHEは強力だが、敵にこちらの位置を教えてしまう欠点がある。

敵からすれば、AトンネルにHE3個の爆発音が聞こえたら、その瞬間は階段は手薄だと分かってしまう。

この隙に階段手前にまで詰められている可能性があることを忘れるなよ。

本攻めかどうかの判断をどうつけるかだが、投げものの量敵の侵入位置だ。

こればっかりは経験になるんだが、階段に木箱があるだろう。上で挙げた3つの配置で見ている場所付近だ。

ここら辺で敵がうろちょろしている感じだったら偵察の可能性が高いだろう。

投げものも投げる必要はないぞ。

これから説明するのは、大量のFBと同時に敵が階段から攻めてきた場合だ。

敵を倒すポイントは下図の赤い範囲だ。

重要なのは味方がここで敵を倒す構図を共有できているかだ。

つまり、敵のFBをくらってもFBを投げ返してこの範囲以上に絶対敵を進ませるな。

ここは無理してでも撃ち合うポイントだ。

何度も言うが、ここを交戦ポイントにして撃ち合うことを味方全員で理解していろよ。

d2_a_ct

まず階段を守っているCTは返しのFBを投げろ(下図)。

d2ct_cat_fb

Aトンネルよりの配置のCTは1人階段CTのカバーに入れ。

カバーFBの位置はここらへんだ(下図)。この投げ方はちょっと練習がいるかもな。

要は上で言った赤い範囲内にいる敵に有効なFBを投げろよ。

d2ct_cat_fb2

さらに報告を受けたB側のCTも1人、CTベースから駆けつけてカバーに入れ。

こいつのカバーFBの位置はここだ(下図)。緑の箱にFBをあてればカバーFBになるぞ。

d2ct_b_cover

Aトンネルから1人カバーについたCTが見る位置はここがおすすめだ(下図)。

d2ct_xf2

この位置は、階段CTの撃ち合うポイントと重ねることができるぞ。

重要なのはFBで白くなっている間に、交戦ポイント内にいる敵をたおすことだ。

時間にすればほんの数秒だが、この数秒の間にラウンドの勝敗が決まる。

メイン武器の弾が切れたら、セカンダリに切り替えてでも敵を倒しに行けよ。

おれの中では、この数秒の重要な時間をメンバー全員が共有できているクランが強いクランだ。

「今がその時だ」と分かる奴が何人いるかでクランの強さが決まるものだと思っている。

まぁ今回はこんなところだ。

重要なのはFBの使い方と戦況の読み方だな。

FBはただ普通に投げるだけでも効果があることを忘れるな。

敵にかわす動作をさせるだけでも、撃ち勝つ確率はグンと上がるぞ。

次回はこのFBについて教えてやろう。

じゃぁな。

Category: コラム
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