シムーンの認証とキスの関係 Edit

キスは、あのオーバーテクノロジーを開発した、元々の種族の認証システムだったと思われる。

たぶん彼女らも単為生殖か、一定年齢で性転換する生物で、無制限に空間力と時間力の無限力を開放するのは、あまりに危険なので、その危険性を(いくらかでも)低減する為に、愛情で結ばれている二人の共有された感情の波動(百合)を必要とするようにしたのではないだろうか?(推定) 性選択前でないといけないのは、原型となる種族(オリジナル・ヒューマン?)が性分化の必要が無かったから。

二次性徴で消えてしまう、出産や性欲を支配する「何らかの器官」の存在が必要なのかもしれない。 よって、泉に行ってこれが消失すると、認証出来なくなる。

他国の場合でも、何らかの形で性の選択・固定を行うとこの器官が消失するので、同様な結果となると推察できる。

リ・マージョンヘリカル・モートリスの原理(仮説) Edit

ヘリカル・モートリスは、テンプスパティウムの遺物から放射される解析不能な波動を受けて駆動する。某雑誌の記述を元に作動原理を推定してみた。

まず、シムーンで定められた正しい一定の軌跡を描いて飛行すると、翠玉(緑色のジェム)を通して、地殻に働きかけて、 ヘリカル・モートリスの上下の各リングが、 それぞれ、空間と時間(正しくはTBC・タイムベースコレクタ)を制御、空間の捻れに伴うエネルギーを開放、又は裂け目から別空間に吹き飛ばす、戦術シミュレーションゲーム用語でいう、いわゆるMAP兵器の効果をもたらす。

なお、航跡の動きには予め効果後の、空間歪や裂け目を修正し、回路空間を自閉する為の回復動作が含まれていて、このために、ヘリカル・モートリス下部のリングがTBCの働きをする。

よって、シムラークルム宮国の科学者が不完全ながら解析し、技術者が複製したと思われるオリジナルのヘリカル・モートリス”1対”の、”片方”のデッドコピーを使用したシミレ・シムーンは上記モーターを、空間制御分の1種類しか複製出来なかった上に、「翠玉(ジェム)」を持たず、制御機能も無いので、リマージョンが出来ない。 このため、アルゲントゥム礁国の戦闘機に対して、機関砲の武装のみで優位性が少ない(速度と運動性は勝っているが) 為、単座型の戦闘用もあるものの、主として複座練習機として使われているものと思料される。

<作成者:ユイ>

我々の世界の現用機との比較 Edit

我々の世界で、複座、艦上機、戦闘攻撃機、さらには機体規模(大きさ)などの面で、シムーンとよく似た機種、F/A-18F(複座型)「スーパーホーネット」の要目とシミレ・シムーンと、シムーンの2種を、表形式で比較してみた。

機種名F/A-18F(複座型)シミレ・シムーンシムーン
全長18.38m不明不明
全幅13.62m(翼折畳時9.94m)不明不明
全高4.88m不明不明
主翼面積46.45m²0m²0m²
空虚(乾燥)重量14009kg不明不明
最大離陸重量29940kg不明不明
最大搭載量8000kg不明不明
燃料搭載量6780kg+7430kg(機外)不明不明
最高速度M1.60/高度11000m 大気温-57℃
(約1699.2km/h)
不明不明
最大巡航速度M0.839/高度10814m 大気温-54℃
(約900km/h)
不明不明
実用上昇限度15240m不明不明
最大戦闘半径390nm
(Hi-lo-lo-Hi航程飛行時)
テンプスパティウムの波動(?)受信範囲(推測)
護衛戦闘半径410nm
(AIM-120・AIM-9各2基)
未設定未設定
阻止攻撃半径665nm
(1000lb爆弾×4・AAM×4
・480U.S.gal燃料槽×3)
未設定未設定
飛行時間2時間15分
(AAM×6・480U.S.gal燃料槽×3
・母艦から150nmをCAP時)
無制限(*1)無制限(*1)
許容最大荷重19090Kg以下で7.5G~-3.0G無制限(*2)無制限(*2)
最大重量荷重29940kgでは4.8G~-1.9G無制限(*2)無制限(*2)
エンジンGE F414-GE400 ターボファン×2
(MIL:67kN A/B:97.9kN)
ヘリカルモートリス(1/2)ヘリカルモートリス(2/2)
固定武装20mm-M61A1バルカン(弾丸400発)機関砲×1門ないし2門左に同じ
特殊兵装無し無しリ・マージョン用装備(推測)
探知距離精度優先75km~最大148km
(AN/APG-73)
無し約数10km(推測)
乗員2名1名又は2名2名
無線・航法装置各種無線・レーザー測距装置
・GPS/INS航法装置
有線通信・天測・地文航法装置一式

(*1) 乗員アウリーガ/サジッタの疲労及び生理的限界を除く。

(*2) 無制限ではあるが、慣性制御可能質量の制限に伴う加速度限界はある。

もしF/A-18F(複座)とシムーン(オリジナル)が1対1で対戦した場合、視認外戦闘では探知距離の差から存在に気づかれることなく一方的に長距離攻撃可能なF/A-18が圧倒的に優位である。

その一方で接近戦闘においては、空力に依存しないシムーンの垂直面での機動力の優位、ヘリカル・モートリスによる慣性制御に伴う荷重制限無視、乗員に負荷の掛からない快適な回避能力から見て、我々の世界の現用機であっても撃墜は困難である。

一方、F/A-18の速度性能の優位を生かし距離をとれば、少なくともシムーンに撃墜されることは無い。

また同数機による編隊戦闘では、編隊による複合リ・マージョンの脅威が加わるが、F/A-18側の通信技術の優位を利用し、散開して単一目標を同時攻撃することによって回避不能に追い込み、一機ずつ撃墜していくという戦術が有効である。

なおこの想定は、同一環境、例えば我々の星系の母星である地球に各種シムーンと動力源(テンプスパティウムの遺物)を持ち込んでの模擬戦闘等のような条件での想定比較であり、大気組成や惑星環境、さらには二重太陽(恒星連星)による無線障害の可能性がある大空陸の惑星環境では、異なった結果が出る可能性があることを断っておく。

このようなオーバーテクノロジーを考えると、アルゲントゥム礁国戦闘機は速度、機動性、武装などに於いて、相当の技術格差があるにも拘わらず(シムーンの乗員がシヴュラであって、軍人で無いという利点はあるが)善戦しているといえよう。

アニメ「シムーン」を軍事・航空学的に考察するスレ @アニメサロン/1-55 記事他の補筆図表化。<原案は上記サロンスレの匿名の皆さん・F/A-18F対比図表作成:ユイ>

シムーンの機体サイズ及び速度の推測 Edit

本作品におけるメカニック面での主役ともいうべきシムーン及びシミレ・シムーンだが、 本編では演出により変化する速度表現や、目まぐるしく機動し、比較対象物の少ない機体描写の為、 なかなか機体の寸法や速度を把握しづらい。 また、(現在までのところ)機体に関する、何の具体的設定やサイズ・データも公表されていない。

本作品の考察嗜好の視聴者から、よく引き合いに出される「LAST-EXILE(ラスト・エグザイル)」のヴァンシップが、各計器の指示項目や、スイッチ、レバー類の役割、全長、全幅、全高などの三面図が出版物等やDVDデータ等で公表されていたのに較べると、あまりに得られる情報が少ないが、現在のところ公表されている、わずかな資料から出来うる限り推測することにする。

**サイズについて Edit

先に述べたF/A-18F「ホーネット」に較べて翼(兵装ポイントの張出しはあるが)や尾翼の必要が無いシムーン及びシミレは、F/A-18Fの全長18.38m や全幅13.62m(翼折畳時9.94m) に較べてかなりコンパクトに出来る反面、ヘリカル・モートリスの直径(資料によると、我々の世界の単位換算直径4m~6m級)や厚み(EDのCGデータから比率推定1.5m程度)に左右されて、例え降着形態のヘリカル・モートリス水平状態においても、全高はF/A18-Fの4.88mを上回る背の高い機体となることは否めない。

シムーンで性別を確定する以前のシヴュラにしか起動させられないないことから、機体の操縦席の規模は上記の寸法に収められているものと思われる。

file資料画像(コンテナ及びワポーリフ等整備員との対比)

一般に我々の世界の戦闘機等の機体は欧米人の成人男性の体格(170cm~)を基準に設計されていることを考えると、一回りこれより小さいものと考えられる。

また、第1話のスクランブル発進シーンに於いて、ネヴィリルが故アムリアに手を引かれて機体に昇り、キスの認証→アウリーガ席に搭乗するシーンの作画では5本+α(足踏み?)の推定6段のステップが確認できる。

file資料画像(1話での「ネヴィリル」シムーン搭乗シーンより)

一般に我々の世界での運輸機械における梯子等のステップ基準(踏桟間隔)は25~35cmが適正だとされているので、上記理由より、最小間隔の25cmを採用すると、地上から、アウリーガ搭乗口キャノピー縁までの全高は、25cm× 6段=150cm、これに最初のステップまでの高さが加わるので150+(α)cmとなるが、一般的な路線バスの床面は通常900mm以上、低床式で800mmあるので、低い値を採用して、少なくとも80cm+150cm=230cmあることになる。

各回の画面比率は作画によってバラつきがあるので、EDのCGデータから比率測定すると、サジッタ席キャノピ上面(胴体高)までは5m~5.8m、さらにレギーナ機のテイル突端までは地上姿勢の折り畳み無し状態で、7m、飛行状態の上下幅(飛行全高)は14.6m~16m弱もの高さになってしまう。

なお、パライエッタや、ドミヌーラ等特に背の高い(シヴュラ平均からみて)乗員や、リモネなど特に身長が低い乗員については、特に座席のティルト機構等は、画面上伺えないのでワポーリフはじめとする整備班がパルを組む機体毎に座席の位置やサイズを適宜調整しているものと考えるしかない。

<原案作成:ユイ / 図表訂正等:アニメサロンスレの匿名の皆さん>

**速度について Edit

まず、機体の動力や技術格差からみて、礁国の飛行機械よりはシミレですら圧倒的に優速である。2話においてアーエルの祖父の形見のシミレ・シムーンは7話においてかなりくたびれてワポーリフらによってオーバーホールされていたが、整備調整前の状態でも礁国の戦闘機を全く寄せ付けず、一方的に相手側の優位を取り撃墜していることからみても、優位はあきらかだろう。 礁国の機体がどのような内燃機関や浮力機関を持ち、どの程度の最大速度を持つかは不明だが、巨大なプロペラ・ローターの直径と抗力を鑑みるに、我々の世界のヘリコプターの速度(250km~370km)以上は少なくとも出ていないのではないかと推測される。

file資料画像(ズーム上昇中&衝撃圧力波)

一方、1話において、レギーナ機が翠玉のリ・マージョンを行う為に、ぶ厚い暗雲の上に垂直ズーム上昇をした際に、翼端漏渦や圧力波が発生しているのを確認できる。 これは機体自体は音速以下でも、ある程度の速度になると、機体形状の形状が影響して突端部が部分的に音速に接近して空気層が不安定になって渦流が生じたり、部分的に音速を突破することによって圧力波(衝撃波ではない)が生じて起きる現象で、時速600kmを超えた辺りからよく見られる。

このことから、我々の世界の末期プロペラ(レシプロ)機から第1世代ジェット機(ロッキ-ドP80、や、デハビラント・バンパイア、グロスター・ミーティア)程度の最高速度は出ているものを思われる。

その一方で、機体が超音速で飛行する際に産み出す、衝撃波の三角錐の傘(*1)に入るには、あまりに機体の形状に突出部が多すぎ、なんらかの力場(俗に言うシールド・バリアー)などの要因でも無い限り、機体形状が超音速飛行には耐えられそうにないことから、すくなくとも音速以上の速度は出せないと推測される。

(*1)現用超音速機は上記のルールに従って、現実的な機体強度とエンジン出力で音速を突破できるよう機体形状(エリアルール)などを設計されている。

一方で、空中で安全に静止できる上に、距離を詰めてキャノピー開放で、お互い声も聞き取れることから、低速・静止及び静穏能力は、我々の世界の翼面と内燃機関(ターボファン・ジェット)を原理とする航空機には真似できない能力だといえよう。

<作成者:ユイ>

シムーンに脱出装備が考慮されていない理由 Edit

第5話「白い孤独」の回における、リモネの回想において、彼女の後席に居た年上のサジッタが、銀のリ・マージョンの訓練中に、シムーン同士の空中接触で機外に投げ出されて墜落死していた描写があった。

file資料画像(第4話より、空中接触によりシムーンより投げ出され、落下するサジッタ)

大空陸の技術水準からみて、ズベズタK-36DMのような高度な射出座席☞日本語版Wikipediaの射出座席へのリンクは未だ時期尚早だとしても、 圧搾空気で座席を機体上部に押し出す装置や、パラシュートのような装置さえも、技術水準的可能なのにも関わらず、シミレを含めても実装されていない。 通常の揚力により飛行する翼面航空機と違い、プロペラや、垂直尾翼等の衝突する危険部位を持たないシムーンはむしろ脱出装置には有利である。

また、大空陸の人類が我々とほぼ同じ姿である以上、大気組成や重力などの惑星環境はそう違わないはずで、パラシュートすら機能しないと考えるのには無理がある。 そうなると、社会・文化宗教的理由が考えられる。 以下にその理由を考えてみた。

1. 宗教・文化的忌避
シムーンはあくまでも、宗教的儀式に用いる神の乗機であり、脱出用の装置を取り付けたり、持ち込んだりするのは神テンプスパティウムへの冒涜である為、赦されない。
2. 駝鳥(ダチョウアルゴリズム / 外語:ostrich algorithm)による慢心。
駝鳥アルゴリズムとは、問題に関する対処方法の1つである。~
何らかの問題が発生する可能性があるとき、
  • その問題は滅多に発生せず(確率が低い)
  • 問題にきちんと対処するにはコストがかかる。

上記のような場合に、発生した問題に対して、問題が起きていないかのように無視してやりすごす対処方法。
(語源は:砂漠の駝鳥が、砂嵐が来ると地面に頭を突込んで過ぎ去るのを待つことから)

上記2つのいずれにおいても、推定の根拠を否定すべき要素は無く、宮国の第3話における整備長ワポーリフの「宗教的忌避から、ヘリカル・モートリスの徹底的な調査が成されていない」旨の会話や、第9話「審問」におけるネヴィリルに対する司兵院の宗教的な、現実を見ない質疑応答をみても、この2つの要素が複合的に絡んでいるのではないかと推定される。 よって、シムーンに乗員の安全装置を組み込めないのは、文化的・宗教的理由にあると推定できるのである。

<作成者:ユイ>

嶺国のシムーン出現に伴う航空戦術の変化 Edit

17話「遺跡」以降、プルンブム嶺国は遺跡より盗掘した古代シムーンに自国のシヴュラを載せて来襲するようになった。

宮国航空戦敗因の1つとして、これまで礁国の機体相手に有効だったリ・マージョンが、古代シムーンの嶺国側への流出により、地上目標への応用(いわゆる対地爆撃)以外の実施が難しくなったことがあげられる。

確かにリ・マージョン、特に銀のリ・マージョン鉄のリ・マージョンは、我々の世界での(戦術核兵器)に匹敵する破壊力や有効半径を有する。

しかし、軌跡を描くのに時間が掛かるため、(これはリ・マージョンが、本来戦争の為に生み出されたものではなく、宗教的な飛行の際に派生的に産み出され為であり、非難されるべき事項ではない)1秒を争う航空戦においては同じ機動力(加速力)・速力を有するシムーンクラスが相手だと容易に回避されてしまうことは欠点となった。

礁国の機体ですら、後期の性能向上した新型機には回避されることもあったことを考えると、本来対航空機では無く、対地爆撃に特化すべき戦術であったといえよう。

このような状況で未だミサイルのような(誘導兵器)を持たない大空陸世界では、従来通り(機関銃)や(機関砲)での(ドッグファイトでの格闘戦にならざるを得ず、アルゲントゥム礁国の無線連携による、リ・マージョン回避戦術をはじめ、プルンブム嶺国古代シムーン出現後はシムーンの優位性は失われるに至ることになった。

特にシミレ・シムーンに至っては、制空権の喪失もあって、第一線用途にはとても使用出来ない程にその役割が減少してしまった。 <作成者:ユイ>

ノート Edit

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • 我々の世界と異なる世界に、同じ概念を当てはめられないこと、医学的記述に一部誤りがあったので「松果体」を特定されていない未解明の意味で「ある器官」と訂正しました。 -- ハルコンフ? : 2006-10-15(日) 12:10:46
  • 「松果体」って二次性徴で消えもしなければ、なんらかを制御する器官でもないですが、なぜこの様な使われ方をしているのでしょう? -- 通りすがり? : 2006-10-15(日) 08:06:05
  • ページ名を考察/シムーンの認証とキスの関係から変え、考察/シムーンの世界から記事を幾つか移動させました。 -- 管理人っぽい人 : 2006-08-10(木) 04:37:24
  • 慣性制御でシートベルト・ハーネス等不要なシムーンですが、今回の18話のように、機銃掃射→被弾でヘリカル・モートリスが不調又は停止することもあるのですから、実戦任務では補助として装備すべき(シゃア少佐のように騎士道的美徳は論外)左記装備があればネヴィリルは脳震盪(のうしんとう)にならず、マミーナも死なずに済んだかもと思うと、宮国の上層部の腐敗に憤りを感じます。 -- ユイ? : 2006-08-09(水) 20:15:30
    • 18話訂正→19話「シヴュラ」でした。訂正します。 -- ユイ? : 2006-08-09(水) 21:38:36
  • 自動車でさえシートベルト無しじゃ搭乗員が席から吹っ飛ぶというのに、シムーンにシートベルトがないのは不思議ですよね。 -- TK3? : 2006-08-09(水) 08:01:34
  • 概念が無いとしても、物理的に可能なら、長い使用歴があるので、いずれは発見するはず、多分に思想や主義によるものでしょう。礁国はパラシュートハーネスがスーツにあるので、装着していると推定されます。 -- ユイ? : 2006-08-07(月) 23:54:04
  • パラシュート脱出については、その概念がないのではないでしょうか? -- 名無し? : 2006-08-07(月) 22:08:18
  • 座席調整必要な背の高い人に、ドミに加えてパライエッタ追加! -- びんちょう? : 2006-06-24(土) 12:12:51
  • 署名入れるみたいなんで編集したところを最初の状態に戻しました。きちんと戻っているはず・・・たぶん・・・ -- アニサロ板住人? : 2006-06-15(木) 20:52:00
  • 高度が低い状態でパラシュートで脱出しないといけない場合もあるのでは?ヘリカルモートリスの浮遊力は確かにコンデンサーのような仕組みがあって動力が切れても対地距離が近ければ、ヘリコプターの「オートローテーション」のように、不時着は可能とも言えますが、全く必要無いとはいいすぎでは?負傷した際に衝撃に備えられず不時着時の衝撃で重傷を負った航空兵も多いですよ。とりあえず、編集合戦のようなお目汚しをするのも何なので、あえて再編集はしませんが、閲覧者の方の他の意見をお待ちしてます。 -- 高度が? : 2006-06-13(火) 21:56:03

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Last-modified: Thu, 13 Aug 2009 16:18:59 JST (3044d)