昔話、因幡の白ウサギ、こぶとり爺さん、花咲か爺さん、かちかち山、桃太郎

紙芝居 因幡の白ウサギ、こぶとり爺さん、花咲か爺さん、かちかち山、桃太郎など

hana20

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  花咲か爺さん

no.20  牢に入れられた物まね爺さん

ものまね爺さん

音声はここから

隣のお爺さんが殿様からご褒美を沢山貰ったと知った隣の物まね爺さんは、竈(かまど)から灰をかき集めてざるに入れ、高い木に登って、お殿様の行列が通るのを待っていました。
お殿様の行列が近づいて来たとき、ざるの灰ををまいてみました。すると、どうでしょう、枯れ木に花はまったく咲きませんでした。それどころか、お殿様の行列が灰だらけになり、、お殿様が上を見た拍子に灰が目に入り、大騒ぎとなりました。物まね爺さんは、きつく叱られて、牢屋に入れられてしまったと言うことです。

おしまい

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トシのベランダバーナートシのベランダ晴耕雨読(黒岩涙香の鉄仮面口語訳を全文掲載中)

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